ゆうるーむの活動報告と今後の展望
- 9月19日
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活動の経緯
当初の私の構想は、年代を問わず誰もが立ち寄れるサードプレイスを作ることでした。困っている方が気軽に訪れ、そのお話をお聞きし、必要に応じて関係機関につなぐことができる、自然と相談しやすい場所を目指していました。
しかし実際に「おしゃべりカフェ」を行ってみると、何もわからない状態でその役割まで担うことは非常に難しいと痛感いたしました。そんな折、交流会で副市長にお会いし、私の活動についてお話を聞いていただいた際に、「まずは認知症カフェから始めてみてはどうか」という助言をいただきました。その言葉に強く納得し、それが未来ラボにご協力をお願いするきっかけとなりました。
こうして2024年5月10日、ゆうるーむは未来ラボの自主事業として立ち上がり、地域包括支援センターの協力も得ながら、認知症カフェとしての歩みを進めてまいりました。




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