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カレンデュラの誕生伝説

古代ギリシャ・ローマ神話


当サロンで使っているカレンデュラ(金盞花きんせんか)

植物には多くの神話があり、ここで少しお伝えしていこうかなと思います。


昔イタリアに住むクリムノンという少年がいました。

彼は太陽神 アポロンに恋をします。


太陽神を恋したクリムノン 昼間は彼に会えることが嬉しくてたまりません。

でも夜になり、彼の姿が感じられないと寂しくて寂しくて

そんな彼をみて嫉妬深い雲の神は彼に試練を与えます。

8日間もの間、太陽神アポロンを隠してしまうのです。


彼は恋焦がれ、そして命が終わってしまいます。

彼にとってのアポロンは命を削るほどの存在でした。


雲の隙間からクリムノンの哀れな姿を見つけたアポロンは彼を花の姿にし

彼の想いを地に再生させたと言われています。

カレンデュラの色はオレンジ 太陽の色です。

そして、クリムノンの恋い焦がれる想いのように

カレンデュラは太陽に向かって咲きます。

いつまでも大好きなアポロンに向かって・・



カレンデュラの誕生伝説


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